28.1.26

正規の入国者を守るために (おどろきの「クルド人問題」 感想)


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「日本人死ね」発言は「病院に行け」の間違い
ということになってて「そんな間違い方あるか?」という話題になったりしたクルド人。

クルド人と行ってもクルド国はなく、特定の地域に住む民族名。


この本ではあくまでクルド人の多い地域に取材で行き、見聞きした内容をまとめたもの。
特定の結論はないのでモヤッとする人は多いかもしれない。



何が問題だったのか?

はじめに出る問題は許可のない不法滞在。
クルド人はたいていトルコの国籍。3ヶ月までなら査証不要。
3ヶ月をすぎると難民申請を繰り返し滞在を延長してきた(この延長は現在防がれている)。

そして不法滞在の子供。
長期間日本に滞在してクルド子供が生まれる。
もちろん日本国籍はない。トルコ国籍があるのかも不明。
子供は悪くないが、子供を盾に使う親が悪い


本質的な問題は正規の入国者の立場が危うくなる
「クルド人が」と言うと内容を聞かずに「可愛そうだ!」と言うヤツも居る。落ち着いてほしい。
不法滞在者のせいで正規入国者が損するのはバカバカしい。

何をすべきなのか?

正規入国者を守るために不法滞在者に対処しなければならない。
親のせいで日本にいる子供は安全な自国に返してあげるべきだ。
どうしても日本に来たければ正規の方法で日本に来れば良い。


制度の悪用

そもそも難民ではない。不法クルド人は出稼ぎで日本にいる。
難民として認められているなら何の問題もないだろうが国際的にも難民と認められていない
ただ日本がナメられているだけだった。


日本は改善すべきところがある

難民申請が無限にできたこともそうだが、日本も脇が甘い。

警察・入管・自治地帯が連携してないのでクルド人加害者が特定されない
クルド人が加害者の場合は起訴できない。被害を受けたら泣き寝入り


クルド人に土地を貸す人がいるのも悪い…と言えるかもしれないが、
クルド人が多い→誰も借りてくれない→クルド人に貸すしか無い→クルド人が増える→誰も借りてくれない→.........
というループ。
強い力が介入しないとどうにもならなさそうだ。

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