今回使ったのは明和グラビア 窓貼りシートメッシュタイプ。
窓用フィルムと言うと、マジックミラータイプのものもある。
だが、今回はこれにした。
マジックミラーって一方通行じゃない
マジックミラーはあくまで明るい方から暗い方が見づらい。
日中は室内のほうが暗いので目隠しになるが、夜間は外のほうが暗い。
うっかりすると夜間は外に大公開になる。
粘着フィルムがめんどくさい
粘着の方が確実に接着してくれる。
剥がす予定はないが、接着剤が剥がすときに窓に残って面倒だった。
で、この製品はというと
外からの面が銀色
なので、外からは反射する部分が多くて中が見づらい。
薄っすらと中は見えるが、マジックミラーと違ってうっすら見えているという意識があるだけ良い。
内側からは黒い面。外は見やすい。
もちろん、面を逆にすると逆効果。
当然だが、夜間は日中より中が見やすくなる。
貼り直ししやすい
水を使って張る。といっても接着剤ではない。
吸盤に近く、真空状態を作って張り付いてるような。
剥がそうと思えははがせる。
フィルムに厚みがある
あくまでメッシュタイプ。厚みがあるので貼るときに扱いやすい。
無駄な部分を切るのもやりやすい。
遮熱はまあある。
厚みの分だけ遮熱効果は実感する。
粘着フィルムのほうが効果あるのかは不明。
紫外線反射は弱いの?
よくわからない。というか、粘着性のフィルムが紫外線99%除去って言ってるほうがおかしくないか?
飛散防止効果は無いらしい
粘着でガラスを保持しないので当然。
内側に直接飛ぶのはある程度防いでくれるだろう。
と、いっても窓は割と簡単に割られるし窓のある方が防犯上悪い。
貼るときのコツ
水浸しにしたほうが楽
接着剤を使ってないので水が多くても問題ない。
メッシュフィルムなのでフィルム字体が変形して縮め伸ばしの微調整ができる。
水が多いほうが動かしやすい。
周りが水浸しになったり、乾くのに少し時間がかかるぐらい。
保護フィルムは先に剥がす
紹介動画とかでは、位置合わせをして止めて、徐々に保護フィルムを剥がしながら…と書かれているが。そんなことをするだけ無駄。
保護フィルムが割と強力にくっついてるので、保護フィルムを剥がそうとして仮止めからズレる。
汚れをあらかた取ったら、保護フィルムを張ったほうが楽だった。
ホコリなどついたら水で流したほうが早い。
窓は外さなくて良い
障子の張替えのように外して水平にした方が良いかと思ったが、そんなことはない。
十分簡単に張って、余計な部分を切って終わり。
考えるとしたら切る際に利き手を考えて「どっちを合わせるか」ぐらい。
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