10.5.26

女系天皇を受け入れて日本を滅ぼそう! (皇室論 感想)

皇室論

 皇室論という書籍はいくつかあるが、2025年の竹内久美子氏によるもの。


女性天皇と女系天皇は別物。
勘違いされやすい女系天皇を紛れて容認させようとしているが。
反対する本。

女性天皇は以前にも居た。



しかし、逆にこの本は日本を破壊しに来ているのでは?と思えそうな本。



女系天皇とは?

女性天皇はあっても良い。
女系天皇はまずい。

というのは、どういうことかというと。
女系天皇とは、女性天皇の子が新たな天皇になること。
つまり、血/家が途絶えることを示す。

女性天皇は以前にもあったのは、男性天皇が若すぎるなどしたときだけ。
男性側の準備ができれば、男系に戻っていた。

天皇制

そんなものはない。
あるのは皇室制度だ。

だが、この本では天皇制があるかのように話している。


皇室の敬称

皇室を大切にする本と思わせて、
この本では敬称が「さま」である。

伝統を重んじるなら正しく「陛下」「殿下」をつかうものでは?


電波が飛んでる?

この本ではyoutubeは世界企業なので共産的だとか書かれている。
youtubeで皇室批判のコメントが残り、応援コメントが消されたのは
googleが共産だからというのがこの本での論。

流石に無理ない?


そして、武漢ワクチン推進するのも世界企業(共産)なので、
youtubeでワクチン推進コメントが残り、ワクチン批判コメントは消されるらしい。
女系天皇反対派は大丈夫?


女系天皇認めるなら日本は無くて良い

筆者の電波はおいといて、
「日本の皇室制度は男系で継ぐもの」なので、
女系を認めるなら皇室制度ではない。もうやめたら?

もともとGHQは皇室制度を無くしたかったが、
マッカーサが日本には必要と判断して残された。

それまで中途半端だった陛下の権限も、任命するだけに留められた。
象徴天皇として残すようになった。


皇室制度が崩れるなら、日本ではないので新しい国として建国し直すのが妥当だろう。

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