1.4.26

モテたいわけではないのだが、全てはモテるためである (読書感想)

モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門


 
すべてはモテるためである




 全く違う方向の本を同時に読む暴挙。

この2つを組み合わせて読むことで確実にモテる!
…か?



モテたいわけではないのだが

モテたいわけではないのだが、の方は、2018年。
既婚女の意見として、モテない男への助言がまとまっている。

モテないのはたいていオタクだろう、みたいなターゲッティング(だいたいあってる)。
著者もややオタクっぽい(イタい)書き方をしている。

ナンパ術のような知識が存分に書かれているわけではないが、
男女での状況の受け取り方まとまっているので読みやすい。

あくまで女目線で書かれてるので助言として読むのには向いてないが、
男女の受け取り方の違いとして捉えるとわかりやすい。

 

すべてはモテるためである

初出は98年。2012年に文庫化。
ポルノ動画監督がモテなかった時代にモテる方法を書いた物。
信憑性は怪しいと思ったが実際にモテたらしいので実践すればモテるだろう。


コミュニケーション話で

Q人と話すのが苦手です
Aとにかく話しかけてみましょう

みたいな事を書く人も居るが、この本では初手から説明している。
どっかのナンパ本と違い、ナンパではないので安心して欲しい。


モテない男が積極的に読みそうだが、
モテてる人でも、むしろ女からの「男を理解」に役立つ。


結局モテるの?

「全てはモテる~」の方に書かれているが、モテの定義次第。

だが、モテないと思ってる人の原因はお門違い
まずは正しい仮説から。


モテるには緊張しないこと。
「自身がないのがかわいい」と思ってくれる女はごく僅かで、
そういう女にモテたいのではないだろう?

モテ男でも本命の前では緊張して失敗するらしい。


オタクはそもそも眼中にない

オタク、という言い方をしたが「非モテ」という意味合い。
「全てはモテる~」の方に書かれているが非モテはそもそも女に存在を認識されてない
本を読んだ女が「そういう男もいたような」と思うぐらい存在感がない。
話しかけるだけ無駄。


オタクが思ってるモテはない

オタクが好きな作品と言えば何もしなくてもモテるやつ。
今だと顕著なのが転生して俺TUEEEEEするやつ。


昔から主人公がヒロインからモテモテなのはあった。オタクの憧れ。
これを参考にオタクがモテることはない

主人公は何もしていないようで色々している。


オタクがモテない原因はオタクじゃない

男が避けられる理由、「キモチワル」さ。
曖昧に言うと清潔感。

女は男を減点で見る。
「イケメンに限る」という言葉があるが、イケメンかどうかではない。
最低限の清潔感でキモチワルさを除去するだけで良い。


男女の違いを認識すればモテる…はず。


 

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