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21.6.26

話は良いけどレビューがダメ (死んだら永遠に休めます 感想)


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死んだら永遠に休めます [ 遠坂八重 ]
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死んだら永遠に休めます


書名にインパクトが有る。
一応ジャンルはミステリ?

あらすじ

 パワハラ上司が失踪してやったぜ!
…と思っていたら、「殺されました。容疑者は部下です」という予約投稿メールが。
疑いを晴らすために、容疑者と鳴った5人で上司を探すことに。


という話なのだが、帯とかレビューとかで「地獄のような」とか「予想外」とか書かれまくってて冷める。


パワハラの話なので元気が有る人が、元気が有る時に嫁と言われている。
元気がないと読書なんてしないので問題ない。


24.5.26

インデックス投資基本の書? (敗者のゲーム 感想)

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 NISAの制度変更から話題のインデックス投資。
s&p500やacwiといった指数。

インデックス投資を勧める話では原著のような扱いをされるのが本書。
インデックス投資を勧める理由を書いてるだけなので、わかってる人なら読む必要はない。
インデックス投資の優位性は読まなくてもわかるので、わからない人なら読んでもわからない。

そんな感じの本。


原著の意味は「敗者のゲームに勝つ」。
日本語タイトルをそのまま読むと「敗者のゲームをしろ」とも取れるが異なる。
日本語タイトルは不親切だ。


巷で言われるやり方は間違っている

この本を紹介しながら「インデックス投資をしろ」という動画などもある。
本当に読んでいたらそんな投資術は勧めないだろうという開設も多い。
とにかく株式のインデックス投資の本。


29.4.26

推しのオタクとホス狂いは等しい (渇愛 感想)

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渇愛 頂き女子りりちゃん [ 宇都宮 直子 ]
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すでにみんな忘れてそうな頂き女子りりちゃん。
某pediaに立項されている事件。

2023年に逮捕されて話題に。
その後いろいろ報道されたが結局何だったのか奥わからないまま。


この本では逮捕後、2025年に収監されるまで何度も接見した記者のレポ。
pedia内では女Aになっているが本名で記されている。


11.3.26

童貞の疑問を解決しろ (恋愛メディアがひろってくれない童貞の疑問を解決する本 感想)


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どうしようもない疑問に答える本


質問は34個。
回答は割と短くざっくり。

この量でこの値段?と思うかもしれないが同人誌が元だし、そういう答えも知りたいだろうという感じ。


結論は性交渉同意アプリを入れろ。


22.2.26

amazonしか本を救わない ( 町の本屋はいかにして潰れてきたか 感想)

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読みやすい解説本。
取り扱うのは古本ではなく、新品の本の話。

「出版」「取次」「本屋(小売)」の3つがそれぞれの思惑で動く。

本屋が潰れるのは出版が悪い。



14.1.26

伝説は作れる! (ネット怪談の民俗学 感想)

 ネット怪談の民俗学

ネット発のホラー・怪談についてまとめられてる本。
辞書のように一覧になってるのではなく、
民俗学とあるように性質とかで分類している。

24.12.25

すべてを踏み台にしてアイドルを目指せ (トラペジウム感想)

トラペジウム。
秋元シリーズの人が書いた小説らしい。

アニメ映画にもなった。


いい話…みたいにまとまってるが、
解説はそう言うだろうが。

筆者は「いい話」って全く思っていないような終わり方をしている。

21.12.25

岩ちゃんは偉大だった (桜井政博 感想)

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桜井政博氏。
ゲームについて調べたことがある人なら知ってるだろう名前。

ファミ通で連載していたゲームについて思うことシリーズの書籍もあるが、
この本は桜井氏が語るものではない。


桜井氏については他者から語られる書籍よりも、
氏が自ら発信する書籍のほうが多い。

本作は桜井氏を描いた漫画。


19.11.25

それは安楽椅子小説のような ( フロスト・クラック 感想 )

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 キノの旅などの時雨沢恵一&黒星紅白の作品。

frost crack。氷結で木が割れる現象。
一応ミステリ?推理小説?かもしれないが全編通話で行われる。

全てが会話。地の文がない小説。
あえて説明っぽい説明ゼリフを入れることで色々解決している。
うまい。


19.10.25

続きが出たから面白いのかと思ったけどつまらなかった ( ふたりの渚2 感想)

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一作目はのぼれる灯台16を巡るものだった。今作はその後の話。
1作目の方で「その設定大丈夫か?」って思ったこともあるが、そのまま。
作者が61年生まれなので、そりゃ古いままか…というのは仕方ない。

24.9.25

障害者は完全ではない (目で見ることばで話をさせて 感想)

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聾者の多い島

Martha's Vineyardという島がある。
その島を舞台にした話。

ここでは遺伝的に聾者が多かった。
主人公の少女も聾者の一人。

「遺伝的に」というのが分かっているのは今の時代だから。
物語の時代では病気だと思われている。


成果に焦った研究者が「病気」の原因を特定しようと少女を島から誘拐してしまう。

7.9.25

りゅうおうのおしごと (本編)最終巻 感想

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 ついに(本編)完結!

19巻の頃から「次で本編完結」って強調しまくってると思っていたが20巻は597ページ。
分厚すぎるだろ…2冊に分けるレベル。

それでいて本編外があるということ。

10.8.25

れな子が悪いんだよ…(わたなれ感想)


わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 

 

わたなれ。 元タイトルがめちゃくちゃ長い。
アニメが面白かったので原作を一気に全部読んだ。1~7巻。外伝は含まず。

結論は「れな子が悪い」 

18.5.25

たんもしの現行最終巻まで読んだ

 たんもし。探偵はもう死んでいる。


原作小説は2019年11月発売。
2021年にアニメ化もした。

面白い。が、長い。

sgdnはアニメのシエスタが可愛くて原作を読み始めたが。
1期で描かれたのは2巻まで?

現時点で最新刊は12巻。長すぎて読み始めたのを後悔した。
アニメ2期が決定しているようだが全部アニメにはならないだろう。
1期と同じく2巻分ぐらいやって終わるのか?


ところで、大神というキャラが出てきて隻腕になるんだが、
隻腕の大神(狼)ってsekiroのこと言ってる?

27.4.25

明るい反出生主義 ( ただしい人類滅亡計画 読書感想)

ただしい人類滅亡計画 反出生主義をめぐる物語


 定期的に流行るらしい反出生主義。
反出生主義を話題…にしているが、反出生主義の解説本ではない。
反出生主義を知りたければ某pediaを見たほうが良い。

この本はあくまで小説。
「魔王が人類滅ぼすか考え中だから、人類代表10人が滅ぼすか議論してね」
という話。
重い話ではない。わりとポップ。