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ずっと終わっていなかったのうりん。
14巻で完結…といって13巻発売から10年が経過した。
そしてようやく完結した。
とにかく完結したのはよかった。
アニメは2014年
アニメからは12年が経っている。
のうりんを読み始めたのがアニメきっかけ。
ゆかたん。草壁ゆか。神楽坂ゆか。
ちょうどあの時期だったので印象深い。
そして実質の休載となる。
完結
13巻は木下林檎ちゃんが学校から居なくなり、追いかけるところで終わっていた。
14巻を読んだ感想は…こんなんだっけ?
読んでいて10年ぶりというのをネタにしてどうにか書きおえた感じはある。
面白いかと言うと残念な感じ。
時事ネタを交えてなんとか終わらせた感じ。
白鳥士郎氏といえばりゅうおうのおしごとも書いている。
後からりゅうおうを書き始め、先に完結した。
その間、のうりんは止まったままだった。
それについてあとがきにも書いてある。
言い訳と言ってしまえばそれまでだが、
作者なりに苦悩があっただろう。特に支えだった家族について。
家族についてはりゅうおうのおしごとでも触れている。
それだけ作者にとって重要な位置だったんだろう。
のうりん14も、だいぶりゅうおうのお仕事みたいなノリになっている。
のうりんっぽくないなぁ…とずっと思っていた。
作者のことなんて作品に関係ないから品質保証しろという意見も最もだが、
何度でも言うが完結してよかった。
作品の感想よりも、作品外の感想が多い。
それも作者のものがたりということで。
もちろん内容としてはこんな展開でいいのか?13巻まではなんだった?
と思うこともない。なんかあっけない感じ。
だが完結だけはしてよかった。
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