31.5.26

限定的なパズルで面白い(view finder 感想)

 steam の他、epicでも販売中。

方向性は違うがSuperliminalに近いような騙し絵の一人称視点パズル。


触った瞬間酔いそうとわかる

設定に酔い止めがあるが操作感がヌメッとしてる。
酔いやすい人は本当にだめだと思う。




制限されているので解きやすい

紹介映像をみるとカメラがメインなのかと思っていた。
そんなことはなくカメラは要素の一つ

多くの場合はステージに落ちてる写真を拾って使う
そのため、余計な選択肢を排除して解きやすい。

また、巻き戻し機能があって便利。


解法はいくつかある

効率を求めてもいいが、余裕が設定されている事が多い。
しかもゴリ押しもできる。
誰でもクリアできそうなレベルで良いゲームだった。
ヒント表示もできる。


ちょっと考えるOption

エンディングに行くには不要だが少し難しいステージも用意されている。

難しいパズルを思いついたが、それを必須にしないのは良いゲームデザインだった。


上書きできる範囲は限定的

拾った写真やカメラで貼り付ける範囲は特定の領域のみ
奥行き全部ではない
だまし絵のように貼り付けない。

どちらかというと、立体物を座標に置く操作
写真を空間に貼り付けるという動作は考えたが、与える現象と一致しない


落下演出が過剰

ちょっと落ちただけで風切り音がする。
そんなすぐに音はいらない。


最終ステージは微妙

ひと続きの時間制限つきステージになっている。
初めて、前エリアから持ち物を引き継ぐ。
いきなり新要素で時間制限付き

割と不親切だった。

解法が見えない人は最終で詰みそう。かわいそう。




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