日本語は時代によって変わる。
が、結局のところこの本で言いたいのは「最近の若者は日本語を知らない」だ。
「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである」と本当にアインシュタインが言ったかは分からないが
「老人は若者に察しろ。それが常識だ」というだけ。老人にとっては常識だったのだろう。
紙も分厚く、文字も大きいので内容は少ない。パラパラ読める。読む価値は少ない。
言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼
この本はyoutubeでやっているゆる言語学ラジオの書籍版である。文字起こしではなく完全書き下ろし。